Tips 001 --- SoVery


みなさん中学校の授業で、「同じもの=何も考えずに置き換えて良い」と習った単語ですよね。
でも、違うんです。
こういう中学英語の罠から抜け出せる単語を中心に、やって行きたいと思います。

とりあえず例文を。

I love you very much. → I love you so much.

日本語に訳すと、「あなたをとても愛しています」となりますが、ニュアンスが違ってきます。

Veryは、ただ単に「とても」と「愛している」という言葉を強めているだけですが、Soを使った場合もはたして同じでしょうか?

ちょっと思い出してください。
Soの使い方には、代表的な例としてsothat・・・というのがありますよね。
決め手はこれです。
sothat・・・は、「とても〜なので・・・だ」という具合に訳しますよね。
こういう風に、
Soを使った場合には、あとに続く・・・の内容を含ませています。

最初の例に当てはめると、
I love you so much that I want to marry you. あなたをとても愛しているので、結婚したい。
などとなります。

みなさんも
Soを使う時には、この「・・・」を含むんだということを覚えておいてください。


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