Tips 003 --- SomeA



みなさん、こんにちは。
前回は
SomeAnyでした。覚えてますか?
今回は
SomeAにします。地球に優しいでしょう?(謎笑)

学校では、「Aは単数のときに付ける」、「Someは複数のときに付ける」と習いましたが、それ以外の使い方もあります。

簡単に言えば、「
Someは漠然としたもの(イメージ)のときに付ける」です。

例文に行きましょう。
     
I met a man called George.
     わたしはジョージと呼ばれる男性に会いました。
これだと、ジョージと呼ばれる特定の男性を指しています。
これに対して、
     
I met some man called George.
     わたしはジョージと呼ばれる男性に会いました。
日本語にすれば違いが分かりにくいのですが、英語では「漠然としたもの」=「あまり興味がない」事が現れています。

他に、
 My daughter married some guy from Japan.
     娘は日本から来た(どこの馬の骨とも分からない)男と結婚した。
     
My daughter married a guy from Japan.
     娘は日本から来た男と結婚した。
Someの「漠然としたイメージ」を理解すると、こういった訳になります。上は娘の結婚相手に興味がないか、多少否定的かも。怒ってますか、お父さん?(^^)

ちなみにこの場合、someの後に続く名詞(man, guyなど)は単数になります。


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