Tips 014 --- OMG, Troubled car



みなさん、こんにちは。
年末のお休みの間、私は愛車のサスペンション(タイヤと車体の間にあるバネ等)の交換を兼ねて実家に帰りました。とりあえず実家に着いて荷物を置き、その足で友人と飲みに出かけ、次の日の部品交換のことが楽しみで、それを酒の肴にひと時を過ごししました。
次の朝は早起きし、車屋が店を開けるのと同時に到着し、作業に取り掛かったのです。
ちょっと変わった車のため、案の定単純にネジを外して部品を付け替えるだけの作業では納まらず、取付けが難しい部品は旋盤などを使った機械加工を必要としました。
作業の途中で2回の食事休憩を取り、夜遅くにやっと作業終了。代金を支払って、満面の笑顔で帰路に着いたのですが、5kmほど走って信号に掛かった時、タイヤと何かが擦れる音が。
そこでおもむろにシートベルトを外し、ちょいと前をうかがった私が見たものは!
Oh, my God!
The tire was leaned and was about to say good-bye! \(@o@;)/ Heeee!!
I screamed like Michael Jackson and quickly but smoothly pulled my car over to the side of the road. I checked the wheel and found all wheel nuts were loosen enough to turn them with my fingers!!

すぐさま車屋に電話してホイールレンチを持ってきてもらい、とりあえず事なきを得ました。でも、私もですが異常に気づいた回りの車も驚いたと思います。



みなさんも、たまにはネジが緩んでいないかどうか位、チェックしましょうね。

ここでワンポイントレッスン。
be about to: 「今まさに〜しそうな」という時に使います。
pull over: 「車や馬車を止める」という意味です。交通違反をして警官に止められる場合にも使います。可能性があるあなた、覚えておきましょう。(笑)

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