Tips 020 --- OMG, Jump



みなさん、こんにちは。
日頃の疲労がこの陽気に呼応し、ついついいつもと違う思考へと走りがちな日この頃、いかがお過ごしですか。真っ白になりそうな頭に「おいらもワケェ頃にゃ、無茶したもんさ」的な刺激を与えて、今回のOMGにいきましょう。
それでは今日のAさん、よろしくお願いします。



あれは私が若い頃。そう、3〜4歳の頃だったでしょうか。歴史を紐解けば、音楽のプロモーションビデオがTVで流れ、家庭用ゲーム機の登場や大型遊園地の開園など、バブルと呼ばれた華やかな時代のようです。時代の華やかさも当時の私には関係があるはずも無く、同じ年頃の近所の子供たちと、毎日毎日走り回っていました。
ある時、高い所から飛び降りるのが流行り、小さな私は怖がりながらも、男の子たちと家の屋根に登ったのでした。そこが誰の家だったのかは記憶の彼方ですが、男の子たちは次々に飛び降りていきました。私はというと、一人、また一人といなくなっていく友達を眺めながらも、登って以降は足がすくんで動けなくなり、でも何とかしなくてはと周りを見渡しました。すると、みんなが飛び降りていく反対側に、自分が立っている屋根よりも少し低い屋根があったのです。
「これだ。少しずつ低い屋根に降りていけば、ここから降りるよりは怖くない」
そう思った私は、それでも十分に落差のある隣の屋根めがけ、1,2の3で意を決して飛び降りたのです。

「おじさん、イカのてんぷら3枚ちょうだい」
「こっちは掻き揚げ5枚ちょうだい!」
「はいよ。イカ3枚に掻き揚げ5枚ね!」
夕飯の支度をする主婦たちでごった返す街角の天婦羅屋さんは、後にバブルと呼ばれる経済の波に乗り、毎日大変にぎわっていました。何十年にも亘って揚げてきた天婦羅の油で、壁や天井に香りが染み付き、その香りに誘われてやってくるお客さんも手伝って連日の盛況。その夕食前の喧騒を揺るがすように、突然天井が大きな悲鳴を上げました。
ドーンという大きな音に店主が天井を見上げると、Oh, my God! \(◎o◎)/! (Possibly you supposed there came no this phrase today, didn’t you? lol)
There were two tiny legs out of the ceiling. And the legs were right above the oil pot!!
“No, don’t move, kid!” the man frying Tempura yelled. The customers’ faces were turned green for any move of the kid seemed to fall right into the oil pot.
I’m not sure who and how helped me struck through the roof. But I have no burnt and healthy now. ^^



Aさん、非常に危険な、まさにOMG。ありがとうございました。みなさん、くれぐれもまねをしてはいけませんよ。

さて、ワンポイントレッスンです。
  possibly: 「おそらく」 他にperhaps, maybe, probablyなどがありますが、確度が違います。
        possiblyは30%まで、perhapsは50%まで、maybeは半々、probablyは十中八九。
  turn green: 「青ざめる」日本語では青ですが、blueは気持ちが沈む方でよく使います。
  I’m not sure~: 「よく分からない」「確実ではない」 I don’t knowは「さっぱり分からない(湯川先生風)」です。使い方には気をつけましょう。

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