Tips 022 --- 会議で使うな! We



みなさん、こんにちは。
会議で使うな!シリーズ、第2回となりました。
今回も、米国と日本の文化的背景に目を向け、使ってはいけない言葉を理解していきましょう(そんなに大ごとかな??w)。
今回はWeです。

今、大流行ですよね。バランスボードも付いて。。。
えっ? お呼びでない? こりゃまた失礼いたしましたm(_ _)m

気を取り直していきましょう。

Who is responsible? (誰が責任持つの?) これ、大事です。
責任を取れない人は、お呼びでありません。
アメリカ人は自己主張が強く、外線が掛かってきても“Tammy(例)”っていきなり自分の名前を名乗って出る人もいるくらいです。
日本語で言う「~です」に相当する言葉も無いため、『えっ? ○○貿易鰍カゃないの? 国際間違い電話しちゃった?』ってな感じで一瞬フリーズすることもありました。
そのくらい
自分が前に出ます。

もちろん、「当社」と言う場合には、”we” を使います。
しかし、責任を持って(発言も含め)何かをする場合、”we” ではなく “I” を使わないと責任の所在があやふやになり、「お前で大丈夫か?」的な見方をされます。(;一_一) ←こんな感じ

それでは例文を。
A:
We are planning to purchase pumps for a nuclear power plant in the US.
B: When you say it to me, it means we have a chance for bidding, right?
A: Yes, of course. I’m here to tell you this.
B: Who handles this project?
A:
I do. I handle this project.
 ↑ Iにアクセントを置いて。わざと2回に分けて言うのが格好良い? (^_^)
途中で相手に割り込まれないように注意(笑)

Ready?
Who is responsible? (^_^)>


さて、We について納得したら、スポンサーリンクをクリックお願いします
(^o^)/



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