Tips 023 --- 会議で使うな! うなずき



みなさん、こんにちは。
今回の「会議で使うな!」は、「うなずき」です。
ワタ〜シ、イマま〜でいっぱいコマ〜りました。(Oh, 変な日本語なってますぅ)\(^。^)/

会議中じゃなくても、相手がうなずけば話している方は当然の事ながら「了解された」、あるいは「意思が通じた」と感じます。
これは自分が話している立場になれば、容易に分かりますよね。
「おぉ、分かってくれている。良いぞ、良いぞオレ!」的なことを内心思いながら話し手が一段落した時、ふと聞き手は隣に座っている通訳に訪ねます。

「っで、彼は何と?」

Oh, my God!! \(◎o◎)/!

これについついリアクションしてしまう通訳さん。
そしてそのリアクションの意味は、なぜか世界的に分かってしまうのです。
今までイイ感じで話していた話し手は一気に “分かってなかったのかよ” 的にがっかりし、会議のテンションも急降下。

通訳さんも、笑顔の裏側で思います。
『分かってねぇならうなずくんじゃねぇよ! 分かってるなら訳さなくていいって思うだろ!!(怒)』
そうして通訳さんは自分に誓います。『今夜ぜってぇ五寸釘打ってやる!』 <`ヘ´>(←クヤシイ顔ではありませんww)

そうして要点のみの通訳を受け取ったあなたは、大切なことを聞き逃したまま会議を終えてしまう可能性があります。
前回少し触れましたが(反芻してくださいね)、会議時間が終わったら、検討は終了です。
「何をいまさら」的な話は成り立ちませんので、心しておいてください。もちろん、「あの時はわかっていなかったから」とは口が裂けても言えませんし、うんうんと声に出しながら、いかにも納得しているかのような顔でうなずいていたあなたのことは、参加メンバーの誰もが覚えています。

わかんない時には、素直に通訳さんに聞きましょう。
会議は相互理解の上にのみ成り立ちます。
熱心に話す語り手に釣られ、「とりあえずうなずいとこう」的な行動は、相手からの信頼を失い、自らを苦しめることになりますので、要注意です。


さて、うなずきについて納得したら、スポンサーリンクをクリックお願いします
(^o^)/



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