Tips 024 --- 会議で使うな! know と sure



みなさん、こんにちは。
さて、Tips 020の最後で少し触れましたが、 I don’t know. とI’m not sure. は意味が違います。でもついつい日本人は I don’t know. をよく使ってしまいます。Tips 021で扱った I think ~ みたいな感じですね。思い出しました? 周りが日本語に満たされている環境では、反復(反芻)が効果的です。がんばりましょうね。(^_-)☆

今回は know と sure です。

それぞれの意味を見てみましょう。
know: 「知っている」、「わかっている」
sure: 「確実な」、「信じている」

否定形にすると、
not know: 「知らない」
not sure: 「確実でない」

I don’t know. は、前回説明したように「まったくわからない(知らない)(湯川先生風)」と冷たい感じになってしまったり、「前向きでない」という印象を与えてしまったりする可能性がありますので、使用する状況には気をつけましょう。
I don’t know, but ~ 「知らないけど〜だったら」などの表現ならOKかも。

例文です。
A: How much is the total cost of this project?
B:
I’m not sure, but 10 million dollar approximately.
A: Could you tell me the exact number?
B: I’d like to send you an email, but
I don’t know your address. May I have it?

A: プロジェクトの総コストはいくらですか。
B: キッチリとじゃないんですが、大体1000万ドルです。
A: 具体的な数字を教えてもらえますか。
B: メールで送りたいんですが、メアドがわかりません。教えてもらえますか?

ってな感じでしょか。
それぞれの意味からすると、I don’t know. と言った時点で相手にされなくなる場合があります。
こうならないよう、I’m not sure, but ~ をお勧めします。

では、know と sure について納得したら、スポンサーリンクをクリックお願いします
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