Tips 026 --- ! Passed away



みなさん、こんにちは。
ほぼ毎日のように、御不幸通知がやってまいります。
それを見た瞬間、先日映画を見ていた時に出てきた表現がFlash backしたので、ちょいとそちら方面(どちら方面?)に流れてみようと思います。

その単語(言い回し)は、passed away
「えっ、何か通り過ぎた?」と思った方、正解です。
ある方の人生が通り過ぎてしまいました。

「死んだ」と表現する場合、He died ~ というのをよく聞きます。
正解です。間違いではありません。
でも、いつもいつもそんな直接的な表現は使いませんよね。
ということで、前回もちょっと触れた「婉曲な表現」に流れてみましょう。

He passed away.

「死んだ」が died なら、passed away ってどう訳すの?
う〜ん、私の普段の生活からはちょっと遠いのですが、お上品に言えば「お亡くなりになった(亡くなった)」というあたりでしょう。それに似た表現でもOKです。
例えば上の「通り過ぎた」も、叙情的な表現でOKしょうか。「眠りについた」もアリですね。

では、亡くなったのとは裏腹に、「結婚」について考えてみましょう。
marry という単語は他動詞(目的語の前に前置詞を入れない)です。日本人はついつい Please marry with me! としてしまいがちです。
しかし、これはバツ(「離婚」の意味ではありません)です。正解は Please marry me! です。
「どうしても with を使った表現を聞きたい!」と言うあなたに、こちらの例文を。

He is married with a child.

「彼は子供と結婚している」\(◎o◎)/?! 幼な妻?(想像が暴走)

いいえ、違います。
「彼は結婚して、(奥さんと)子供が一人いる」が、正しい訳です。
この場合、文中に登場はしませんが「奥さん」がいます。奥で目を光らせています。(笑)



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