Tips 030 --- I was wondering



前回は昔々の朝の番組で頻繁に使われていた表現を取り上げましたが、あの番組、見ていた人は結構多いと思います。
と言うのも、あのコーナーは15年も続いていたんです。w( ̄o ̄)w オオー!
今回はその長寿番組に敬意を表し、丁寧な尋ね方第2段をやりましょう。

もちろん言葉なので色々な表現がありますし、その時代の流行りもあったりしますが、大まかに次の4つを覚えておけば良いかと思います。

I want to ask you ~.
Can I ask you ~?
Do you mind if I ask you ~?
I was wondering if I could ask you ~.

いずれも何かを相手に頼むときの表現ですが、下に行くほど丁寧になります。
もう少し具体的にするため、実際に何かを頼んでみましょう。

貴方: I want to ask you to lend me your mechanical pencil.
友人: Sure.
お、気持ち良く貸してくれましたね。^^

貴方: Can I ask you to wake me up at six?
“友人”: No problem. I’ll dump you from your bed at six o’clock sharp, ha ha…
少し乱暴ですね。何だか痛そう。^^;

貴方: Do you mind if I ask you to open the window? I would like to smoking.
“紳士”: I do not mind opening the window. However, I do mind if you smoke, jerk
ちょっと怖そうなおじさんだったようですね。(ノ゚ο゚)ノ Oooooooh!!!

貴方: I was wondering if I could ask you some money.
友人: Oh, we are on the same page! What you said was just what I wanted to say.
“頼りになる”友人だったみたいです。w

例文に、ダブルクォーテーション(“ ”)を使ってみました。
これは「いわゆる」という、ちょっと意味深な人やものを表現するときに使います。
会話の中でも、両手の人差し指と中指以外は握った状態で、人差し指と中指だけを握ったり開いたりして使います。

「昨日“友達”と映画に行ったんだ」という場合、友達のところで指をニギニギすれば、「普通の友達ではない」ことを意味します。(^_-)-☆

さて、「頼み方」について納得したら、スポンサーリンクをクリックお願いします
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