Tips 031 --- Steak



海外旅行の目的のひとつに、おいしいものを食べるというのがあります。
えっ? そんなの目的にしない? 私的にはアリなんです!( ̄^ ̄)キッパリ!

ってことで雑音には耳を貸さず、今回は洋食の王様「ステーキ」をネタにしてみましょう。

あっとここで、耳を貸さない時には、”I close my ears.”
反対に「聞いてるよ!(聞くよ!) 言ってみそ!^^」って時は、“Tell me, I’m all ears!” と言います。

さて、\(・_\)それは(/_・)/おいといて。

ステーキを注文すると必ず聞かれる言葉があります。
How would you like your steak?
「あなたはどのくらいステーキが好きですか?」と受け取ってしまう人が多いという話は、今では笑い話(I hope so. ^^;)。「あなたはどのくらい焼いたステーキが好きですか?」という意味です。

じゃ返し方ですが、まずは焼き方にどういう種類があるのか、あなたの好みとは関係なく焼かない方から並べてみましょう。
   rare 表面を軽く焼き、中は温かい生肉
   medium-rare 表面はしっかり焼き、中は温かい生肉状態が残っている
   medium 表面をしっかりと焼き、中は肉汁を閉じ込めたピンク色
   well-done  中まで火が通った状態

ここまで分かったら、注文してみましょう。
I would (I’d) like medium-rare, please.

おっと、ステーキときたらワインですよね。^^
I’d like a bottle of white wine. Which wine do you recommend? I prefer dry one. I don’t like fruity one very much.
白ワインを1本持ってきてもらえますか? お勧めは何でしょう? 辛口が好みです。甘いのはあまり好きじゃありません。

ここまで言うと適当なものを見繕ってくれますから、価格も聞いてから決めましょう。ワインの値段はピンキリなので、会計の時に目玉が外れちゃうかもしれませんよ。w
Well, I’ll take XXX, please. That’s all for now. Thank you.
じゃ、XXXにします。とりあえずそんなとこで。ありがとう。^^

「白ワインは魚だろ!」って言う人、もう居ませんよね。赤/白は個人の好みです。
会計の時、レシートの商品と金額をキッチリ確認するのも欧米流です。

さて、オーダーの仕方について納得したら、スポンサーリンクをクリックお願いします
(^o^)/



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