Tips 035 --- Check, please



みなさん、みなさん、おいしく食事しましたか?^^

食事が終わった後、大切なことが2つあります。
お金を払うこととチップ(Tip [tip])を渡すことです。
(↑発音記号)
まずは手招きやpsychic powerで “Waiter/Waitress!”と声を掛けることで、Waiter/Waitressを呼びます。するとテーブルにきてくれるので、“May I talk to your chef? Check, please./Can you give me a bill?” と自分たちが走って逃げないことをこれからお金を払って帰ることを伝えます。

Waiter/Waitressにとっては、この時が自分の価値を教えてもらえる瞬間です。
そう、お客様からTipをいただけるのです。^^

アメリカのレストランの場合は食事の金額の10~15%程度が一般的ですが、たまたま持ち合わせが無くて、「今度の宝くじの半分あげるから」なんて本当に大金をあげちゃったという、実話を基にした映画がありましたね。確かあれはコ○ポラ監督の甥っ子が主演だったと。。。

Credit cardで支払いをする場合、Tipの欄に自分で金額を記入することがありますし、半ば強制的にTipの欄に最初から金額が入っている場合があります。
こういうのって、私はちょっと。。。(-_- ;

さて、日本には割り勘(Go Dutch.)という支払い方法がありますが、欧米では自分の飲食した分だけを支払うのが一般的です。よって、割り勘勝ちや割り勘負けはありません。(^^)

こっちの方がはるかに公平に感じるのは、私だけでしょうか。。。

日本にはTipの習慣が無いため、渡し忘れたり、思いのほか多く渡してしまったりと、なかなかスマートに渡せないようです。Tipの目安についてはあちこちのweb siteや旅行雑誌などにも載っていますので、ぜひ参考にしてください。(参考はココをクリック

Tipは何気なく渡しても良いのですが、“Thank you for your service. We enjoyed dinner in this restaurant a lot.” などと一言添えるとお互いに気持ち良いでしょうね。

また、渡し方にもカッコ良いのがあったりします。
あらかじめ手のひらサイズに札を折り込み、握手を求めながら渡す。
Koolですね。(^_^)b

間違ってもMagicを気取って、Tipとして渡すはずの5ドル札を燃やしたりしないように。(笑)

さて、支払いについて納得したら、スポンサーリンクをクリックお願いします
(^o^)/



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