Tips 036 --- OMG Stereotype



はーい、みなさん。久方ぶりのOh, my God! storyの登場です。
みなさんの身の回りで起きた「やっちまった出来事」、「不思議な体験」、どしどしお寄せください。1行投稿していただければ、書き手の勝手な解釈と想像で膨らませますので(笑)、構えないで送ってくださいね。w

では、お決まりの埼玉県出身のAさん、よろしくお願いします。


はーい。みなさんお久しぶりです。Aです。(^_^)/ 今日は、先日三宮で体験したこと、お話しますね。

あれは週の中頃だったかな。疲れた体を引きずって、海岸線から山手線への乗り換えのため、同僚と二人でとりとめもない話をしながら歩いていたんです。すぐ前にはスーツ姿の男性が歩いていました。
そこに突然、「すいません、外に出たいんです」という声が聞こえ、反射的に声がした右側に振り向いた私の目に飛び込んできたのは、背に届く長い金髪が素敵な、細身の白人の女の子。私より一瞬早く左の耳から “Where to?” とスーツの男性の声。私は反射的にニッコリと微笑みながら “Where to?”。
すると女の子は私の方に向き直り、「外に出たいんです」(^^)
心の中で私はガッツポーズを決めました。(スーツの男性に勝った!ww)

“Alright, which way do you want to go? If you want to go out for searching for bars or…”と問いかける私をさえぎって。「すいません、日本語でお願いします」 と、女の子。
それではリクエストにお答えして、日本語で。 っと、本当は以下の会話は日本語だったのですが、ここでは番組(?)の性質上、英語で書きますね。^^

“OK, follow me. Let’s check the map for better exit for you.”
I took her to a post with a map on it. Then, I explained what she could find in each direction indicating the map.
But, still she said. “I want to go out.”
“What a bother. She only repeats this phrase like a parrot.”
I talked to myself without voice. I felt like skipping her. Then, I said “Uh ha. You can go out of here from the stairs or the escalator over there” pointing the stairs we could see about ten meters ahead.
The girl replied “Arigatou gozaimashita. Bonsoir” bowing very politely.

Oh, my God! She was a French!! w( ̄o ̄)w Oh!

Please remind yourselves “Talking with a stereotype sometimes misleads us.”



それは驚きでしたね、Aさん。みなさんも気をつけましょうね。
それでは驚いた方(笑っちゃった方)は、スポンサーリンクをクリックお願いします
(^o^)/



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